長年のグラブ製造の ノウハウをいかした 道具としてのレザーバッグ

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trion トライオン 沖縄

1959年雑貨商社として創業したTRION(トライオン)。当初は、野球用品、特に野球グラブの輸出が主力商品だったといいます。現在でも野球グラブのOEM製造を主としているメーカーです。

バッグの製造を始めたのは1994年。実は季節商品であるグラブ製造の合間に何か作れないか?と、国内バッグメーカーのOEMでバッグ作りのノウハウを蓄積していきました。グラブ作りで使う革パーツに焼印があったりして使えない部分や切り出された端革、それらの形を整え縫い合わせてバッグにしてみよう、というアイデアから、オリジナルバッグ作りがスタート。
グローブに使用する革は、硬くて重いイメージがありますが、野球選手が手にはめて使う道具であるゆえ、手に馴染む伸縮性を持ち、軽く、丈夫で柔軟性があるのは必要条件。それは物を入れて手で持って運ぶバッグにも適していると言えます。縫製は、長年グラブで培った確かな技術が使われ、革の性質、選定、縫製法などを知り尽くしたメーカーならではのレザーバッグに仕上がりました。
DAILY MIXでもTRIONのレザーバッグを数種類セレクト、販売しています。ブリーフケースやパッチワークトートなど、ぜひ店頭でご覧ください。

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